このサイトについて

こんにちは。
ブログを見てくださってありがとうございます。
このブログは癌宣告された時の私が知りたかった
闘病生活、ウィッグ、人工肛門」等の情報を載せています。

その時の私は27才。
やりたい事が沢山あり、色々な夢をかなえる為にバリバリ仕事をしていました。

が、
2019年3月に癌が発覚し、すぐに入院、手術、化学療法を行いました。
さらに、治療の過程で大腸を一部切除しなくてはならず人工肛門を造設することに。

当時、貯金なんか無かったですし、民間の保険にも入ってませんでした。
仕事を休職しなければならず、

生活はどうなる?治療費は?

とお金に対する不安が沢山ありました。

また、化学療法が始まり
脱毛による外見の変化はとてもショックでした。

医療用ウィッグは数十万する高いイメージ。
しかもいろんな種類があって、どれを選べば良いかわからない。

治療費でお金が出ていくのにさらにお金が必要だ・・と
当時は悲しくて調べるのも嫌になるほどでした。

加えて、人工肛門の造設。
この時、恥ずかしながら初めて人工肛門というものを知りました。

「腸をお腹から出して自分の意思で排泄ができなくなる」と聞いて

私の日常生活どうなるんだろう?
癌が治っても前みたいに生活できないのでは?

と、めちゃくちゃ不安でした。

当時は自分の知識がなかった為に
起こること全てが不安で、悲しくて、とても辛かったのです。

でも治療の過程で
高額医療制度や傷病手当の存在を知り、お金の不安が和らいだり
ファッションウィッグで安くても髪型を楽しめる事を知ったり。
人口肛門は初めは戸惑ったけど、思ったほど不便じゃなかったり。
だんだん日常を楽しむことができるようになりました。

だから、もし当時の私と同じような方がいれば
その方が治療に専念できるよう、生活を楽しめるようこのブログを始めました。

急に日常が変わって大変だと思います。
でも、きっと、少しづつかもしれませんが
慣れて楽しむことがでると思います。
一緒に頑張りましょうね!

また、このブログを見てくださってる方で
「こんな情報もあるよ!」と、私の知らない情報を知っている方がいればぜひ、
教えてくださると嬉しいです。

最後に、看護師さん主治医に言われてとても
励みになった言葉を載せておきます。

「病気になって、弱くなってしまったって思うかもだけど
そうじゃないよ。病気を経験した人はそれを乗り越えるために強くなるんだよ。
これから楽しいこといっぱいある。自分の人生諦めちゃダメだよ」

「今の治療が辛いかもしれないけど、私たちはあなたを苦しめたいんじゃない。
あなたを治して元気にしたいんだよ。

だから辛いかもしれないけどがんばろうね」

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